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<<   作成日時 : 2011/12/21 21:30   >>

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Casadesus/Hoffmeister/Stamitz
Europe Art
Julie Walters

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 収録曲
・J.C.バッハ(Casadesus)ヴィオラ協奏曲 ハ短調
・F.A.ホフマイスター ヴィオラ協奏曲 ニ長調
・G.F.ヘンデル(Casadesus)ヴィオラ協奏曲 ロ短調
・C.シュターミツ ヴィオラ協奏曲 ニ長調

 ヴィオラ奏者はM.ミカラカコス。D.カトクス指揮ヴィルニウス・クリストファー室内管弦楽団。

 ヴィオラ協奏曲4曲は、実演に接する機会はまれなものの、ヴィオラを学ぶ者ならば音校・音大時には必ずといっていいほど学ぶ曲達である。昔ならLP、今ならCDで聴くチャンスがあるかもしれないが、たいていは学んでいる先生の見本演奏や解釈を学び、継承しつつ自分の解釈にたどり着くので、他の解釈に行き当たると、楽譜の音の問題もあるので、違和感を感じることが多い。

 現在は、それほど多くないが数種のCDが発売され、色々な解釈に行き当たるので、やっと勉強から離れて、鑑賞することが出来るようになった。

 オーケストラプレイヤーだとどうしてもオーディションの曲というイメージがあって、聴くとどきどきする人も多いかもしれない・・・。

 指揮のD.カントス氏は、ヴィオラを学び、奏者としても活躍した人らしく、ヴィオラ協奏曲で良いサポートをしている。ヴィルニウス・クリストファー室内管弦楽団も1994年にD.カントス氏が設立した室内管なので、マイナーなこの曲達に共感を持って、息のあった大変良い演奏をしている。

 ソリストのミッシェル・ミカラカコス氏は、1560年製名器ガスパロ・ダ・サロを使用し、美音でプレイヤー兼教育者として、とても良い演奏を繰り広げているように思える。

 ここ数年、レコーディングも多く、発売されるCDを聴くのが楽しみな奏者になっている。

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