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zoom RSS ザ・ロシアン・ヴィオラ

<<   作成日時 : 2010/11/20 21:30   >>

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 収録曲
・A.ルビンシテイン ノクターン Op.11-2
・M.グリンカ ヴィオラソナタ ニ短調
・A.グラズノフ エレジー Op.44
・I.ストラヴィンスキー ヴィオラ独奏のためのエレジー
・D.ショスタコーヴィチ ヴィオラソナタ Op.147

 演奏者
・今井信子(ヴィオラ)
・ロランド・ペンティネン(ピアノ)

 まだ私が普通大学のオケサークルで、ヴァイオリンからヴィオラに転向したばかりの頃に発売されて、良く聴いたCDです。当時は、エジソンレコード株式会社から発売されていましたが、今はBISから出ています。CDというソースが発売されてから数年しか経っておらず、まだまだヴィオラ音楽のCDがとても少なかったので、ヴィオラという楽器がどういう音でなるのか?どういう音楽を奏でるのか?私にとって大変貴重なCDでした。

 当時所属していたオケサークルでは古典派中心の音楽を定期演奏会の演目にしていて、ヴィオラというのは、ヴァイオリンなどのメロディー楽器の伴奏で、何だか分からないゴソゴソ演奏しているイメージでしたが、このCDでヴィオラが雄弁に心に訴えかけてくる力を持っていると認識させてくれました。

 収録曲も素人でもわかりやすいロマンティックな曲がほとんどで、気持ちを入れやすかったのも良かったのかも知れません。

 今井信子氏は、今でこそヴィオラ大家の一人ですが、当時は日本人の最先端をゆくヴィオラ奏者として注目を浴び始めた頃でした。もちろんその前にも優秀な奏者として知る人ぞ知る存在だったのですが、カザルスホールでのヴィオラスペースの代表として、後にクラシック音楽ファンなら知る存在になって行くのでした。

 今聴いても当時感動したままの瑞々しさは、色あせていません。

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