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zoom RSS ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集 ヨゼフ・スーク

<<   作成日時 : 2010/10/08 21:00   >>

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ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集
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2008-12-17
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 J.Brahms(1833〜1897)が、作曲意欲を失いかけていた最晩年の1891年にクラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトと出会い、クラリネット三重奏曲・クラリネット五重奏曲そして2曲のクラリネットソナタを書きました。それらの曲はクラリネットをヴィオラで演奏するように作曲者自身の編曲があります。ヴィオラにはロマン派の有名作曲家による作品が少ないために貴重なレパートリーになっていて、本家本元のクラリネット版よりも世界中で演奏されているかも知れません。

 学生時代から、この曲を学ぶ機会もあり、ついついCDを見つけると購入して色んな人の演奏するブラームスを聴いてきました。自分が本当に気に入る演奏というのは、10枚に1枚あるかないかで、後は、CDの棚で埃をかぶってしまっています。

 ヨゼフ・スークによるブラームスのヴィオラソナタCDです。ヴァイオリニストである彼のヴィオラはテクニック的に安定していて、さらに色つやがあり聴いていて本気で嫉妬します。「頼むからVnだけ演奏していてください」と。

 もう少しだけ、彼のヴィオラについて書くと、スメタナQが弦楽五重奏曲をする時にスークがヴィオラを参加して演奏する事がありました。モーツァルトの弦楽五重奏曲などCDが出ています。

 ヴァイオリニストのスークが、ヴィオラを手にするのは、自分の先祖のドヴォルジャークがヴィオラを演奏する事が頭にあるのかもしれません。先日もドヴォルジャークの歌曲をヴァイオリンやヴィオラで演奏するCDを出しましたから。

 他のヴィオリストには無い甘い音色が彼のヴィオラの特徴です。

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