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さすが


バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティ-タ
ユニバーサル ミュージック クラシック
2010-02-24
ミルシテイン(ナタン)
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 演奏旅行で、北陸富山県に滞在しています。やっと夜は秋のにおいがしてきました。芸術の秋の本格的到来ですね。

 山形Qでヴィオラを演奏する傍ら、ここ数年はさくらんぼQでヴァイオリンを演奏する機会にも恵まれてきました。ヴァイオリンを再勉強しなおして良かった事は、クァルテットの中でヴィオラがどういう風にきこえているか、どういう弾き方をすればまわりから存在価値があがるかが、少しずつですが理解が進んでいます。

 もう一つ良いなぁと思っていることにヴァイオリンの音楽を以前より嫌悪感無く(以前も嫌悪感までは無いものの、進んでという気持ちは全然ありませんでした)、聴くことが出来るようになったことです。

 CDプレイヤーにヴァイオリンミュージックのCDを置くことは希でしたのに・・・・・。

 ヴァイオリンミュージックの最高峰として、J.S.Bachの無伴奏を聴くことが沢山の勉強になります。とは言っても遙か上のレベルの方々の演奏を聴いても参考にはなりませんで、結局「うぅぅぅぅ~~ん凄い!」で聞き惚れちゃっているだけですが。

 昨日紹介したIlya Kaler氏のCDはもちろんお気に入りのままですが、20世紀の最高ヴァイオリンソリストだと思っているナタン・ミルシテイン(Nathan Milstein 1903年オデッサ -~1992年ロンドン)の演奏する名盤中の名盤を聴くときは、毎回違った感動します。

 CDをセットして、音楽が流れ出すと手を合わせたくなるというか・・・・・。

 一回で良いから生で聴いてみたかったなぁ・・・・・・・。

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