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みんなの「協奏曲」ブログ


A.ヴィヴァルディ:ヴィオラ・ダモーレ協奏曲全集

2016/04/28 21:30

アントニオ・ヴィヴァルディ:ヴィオラ・ダモーレ協奏曲全集
cedille
2016-01-27
レイチェル・バートン・パイン
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 以前から興味を持っていたヴィオラ・ダモーレの音を色々と聞きたいと思って購入。

 どうせなら大好きな作曲家〜A.ヴィヴァルディの作品を。

 バロック音楽というとJ.S.バッハを筆頭に、少し重厚な勉強しなくてはいけない風な空気で、襟を正して聴くイメージをもたれている人も中に入るのでは?

 私は、A.ヴィヴァルディなどの明るい器楽曲の方が(すみません)聴きたくなる事が多いので、このCDはドンピシャ!に、心地よく心に入ってきました。

 ヴィオラよりもバロックヴァイオリンの様な音色のヴィオラ・ダモーレは、是非実演を聴いてみたい楽器の一つです。




ヴィヴァルディ:ヴィオラ・ダモーレ協奏曲集
ワーナーミュージック・ジャパン
クラウディオ・シモーネ

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Murray Perahia Plays Mozart

2014/01/07 21:30

Murray Perahia Plays Mozart
Sony Import
2012-02-21

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 昔々、私がまだ武蔵大学経済学部に在籍していた頃、オーケストラサークルに参加していました。途中でヴァイオリンからヴィオラに転向したのですが、まだヴァイオリンを弾いていた時の定期演奏会で、W.A.モーァツルトのピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」を取り上げました。演奏会のために参考になるCDを買い求めたのですが、その時のCDの相場は1枚3500〜3800円ほど。ちょうどその頃、SONYがベストクラシック100というシリーズで1枚3000円という破格で名盤を売り出しました。

 私は演奏者も分からずに、ペライア&イギリス室内管弦楽団のCDを手に取りました。貧乏だったので3000円でも当時は辛かったけど、パート練習をする先輩も厳しかったし、パートの楽譜がどうピアノのソロと絡むのか、どういう曲なのか?何回も聴いたものでした。1stなのか2ndVnなのか?演奏したパートは忘れましたが、単純な暇な(当時はそう思いました。)楽譜に、モーツァルトってつまんねぇなと言っていて、同級生と喧嘩したこともありましたっけ・・・(遠い目)。

 単純な楽譜から何を読み取れば良いのか多少は理解してきたプロになってからW.A.モーァツルトは、大切な作曲家になりました。今はその単純な楽譜を見て、なんて難しいのだ!と思える毎日。あらためて聴いてみると、このペライア&イギリス室内管弦楽団の演奏の素晴らしいこと!!

 今ならピアノ協奏曲全集で3000円以下!!なんてことなのだろう!名演のCDが12枚組で3000円以下・・・・・。音楽業界の演奏家もレコード会社も貧乏になるはずだよね・・・・・・・。
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番、第7番(2台p)、第23番

2012/08/04 21:30

モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番、第7番(2台p)、第23番
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
2009-06-03
フライシャー(レオン)

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 私は、このL.フライシャーという右手の障がいを乗り越えたピアニストが大好きです。フリーの頃に指揮者としての彼とは何回も共演し、右手が動くようになった復活演奏会も運良くオーケストラ側にいました。G.セルと共演した若い頃の演奏も好きですが、復活してからの演奏にさらに深みを感じずにはいられません。

 どちらかというとメジャーよりマイナーを(所謂調のことではなく有名・無名のこと)好む私は、人が注目しないものや有名な曲に隠れているが、親しめば自分に心を打つような曲に出会うと、この曲の魅力は自分を含めて少数なのだという自己満足を感じます。W.A.モーツァルトの数あるピアノ協奏曲の中でもこの第12番 イ長調 K.414が大好きで、たまに聴いています。色んな方の演奏で聴きますが、中でもこのL.フライシャーの演奏は、心にしみます。

 ザルツブルクの大司教コロレドと訣別して、ウィーンで自由の身になったモーツァルトが自分の未来に光を感じながら、予約演奏会の為に書いた協奏曲の中の1曲です。(他第11番・第13番)

 第2楽章の主題は、直前に亡くなったJ.C.バッハの作品からとられているらしいですが、古き良きウィーンの空気感がたまらなく良い感じで、聴くものの心に暖炉の火のような癒しを与えてくれます。




モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番&第21番
ユニバーサル ミュージック クラシック
内田光子

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モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番&第19番&第21番&第23番&第27番
EMIミュージック・ジャパン
エッシェンバッハ(クリストフ)

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ヒンデミット / 室内音楽集(全7曲)、小室内楽曲op.24−2 シャイー&コンセルトヘボウ管

2011/12/15 21:30


Hindemith ヒンデミット / 室内音楽集(全7曲)、小室内楽曲op.24?2 シャイー&コンセルトヘボウ管(2CD) 輸入盤 【CD】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンルクラシックフォーマットCDレーベルDouble Decca *cl*発売日2003



 20世紀最高の作曲家(少なくてもヴィオラ奏者は、そう思うべき・・・)の一人P.ヒンデミットの室内音楽全集。

収録曲
CD1:
・室内音楽第1番Op.24-1(12の独奏楽器のための)
・小室内音楽Op.24-2(5つの管楽器のための)
・室内音楽第2番Op.36-1(オブリガード・ピアノと12の独奏楽器のための)
・室内音楽第3番Op.36-2(オブリガード・チェロと10の独奏楽器のための)

CD2:
・室内音楽第4番Op.36-3(独奏ヴァイオリンと多編成の室内管弦楽団のための)
・室内音楽第5番Op.36-4(独奏ヴィオラと多編成の室内管弦楽団のための)
・室内音楽第6番Op.46-1(ヴィオラ・ダモーレと室内管弦楽のための)
・室内音楽第7番Op.46-2(オルガンと室内管弦楽のための)

 ドナルド・ブラウティガム(ピアノ:第2番)
 リン・ハレル(チェロ:第3番)
 コンスタンティ・クルカ(ヴァイオリン:第4番)
 キム・カシュカシアン(ヴィオラ:第5番)
 ノルベルト・ブルーメ(第6番:ヴィオラ・ダモーレ)
 レオ・ヴァン・ドゥーセラール(オルガン:第7番)

 リッカルド・シャイー指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

 P.ヒンデミットの新古典主義の音楽で、J.S.バッハのブランデンブルグ協奏曲が発想らしい。曲は、室内楽ではなく、室内音楽とあるように小さいオーケストラで演奏される。

 独奏者とオーケストラのやりとりがとても面白い。作曲者のユーモアのセンスが抜群だ。

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プロコフィエフ:ヴァイオリンの為の作品全集(2枚組)

2011/05/19 21:30


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 山形交響楽団第213回定期演奏会で、S.ミンツ氏のプロコフィエフ第1番を演奏してから、Vn音楽にまだ浸っていて、余韻を楽しんでいる。こんなにVn音楽を聴くことは滅多にないから、耳が嫌々サインを出すまで、しばらくこのままでいようと思っている。

 このCDは2枚組で、プロコフィエフの作曲した協奏曲・ソナタが収められている。

 Vn奏者は、フランク・ペーター・ツィンマーマン。

 彼のVnは何回でも聴くことが出来る魔力を持っていると思う。

 安定した技術、そして音楽を楽しむ遊び、それと相反するようだがもう若手ではない風格のようなもの。まさに21世紀の巨匠の仲間入りをしようとしている感すらある。

 S.プロコフィエフの音楽を私は、ロシア近代の中では好むのだが、こうやって続けて聴くとますます魅力を感じる。D.シュスタコーヴィチのように深刻になりすぎず、気持ちが重くならないのが自分には良いのかな・・・。
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チャイコフスキ-/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲/中村紘子

2011/05/02 21:30


【CD】チャイコフスキ-/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲/中村紘子 ナカムラ ヒロコ
バンダレコード
収録曲●チャイコフスキー: / ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23●ラフマニノフ: / ピアノ協奏



 収録曲
・チャイコフスキー: / ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
・ラフマニノフ: / ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18

 昨日から山形響は5/3の山形テルサ10周年記念演奏会のリハーサルにはいっている。

 今日は2日目の練習。

 昨日から来県していたのだが、今日初めて音合わせをした中村紘子氏。

 フリーの時代からもう何回も中村紘子氏とは協奏曲のオケで演奏させてもらっている。10代の頃より天才と言われたピアノ奏者は、考えて見れば私の義母と同じ年なのだ。昔からイメージは変わらず、若々しいままなのだが、リハーサルで、ラフマニノフ第2番の協奏曲の冒頭を弾き始めた瞬間に、若い時とは違うオ〜ラを四方に放ちながら、まさに円熟の極み!の演奏を展開していた。山形響も乗せられて普段の何倍も強力な音がする感じがする。

 若い頃から基礎を疎かにせず、音楽の発達だけを考えてやってきたと想像出来るのだが、昔からCMなどに出演して、悪い言い方をすればアイドル的に扱われるような時もあったような気がする。

 しかし、氏の音楽はテクニックも含めて一向に衰えること無く、円熟の極みに達していて、今聴くべき日本人の女流ピアニストナンバーワンなのではないか?と一緒に舞台で演奏してみて思った。幸せな時間を過ごせた。

 リハーサルはとても上手くゆき、明日の本番がとても楽しみだ。

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モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調

2011/02/03 21:00

モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
1993-09-05
グリュミオー(アルテュール)
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 先月の終わり、遊佐町と村山市でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番を含む演奏会が行われた。私自身もヴァイオリンを学んでいた頃は、文句を言いながら練習したことがある曲だ。実はその勉強するにあたって、初めてクラシック音楽のCDを購入したのが、本日あげるCDだ。当時、4000円位しただろうか?

 この演奏を聴いて私はヴァイオリンを演奏するのが嫌になり、ヴィオラに転向した。今でもこの演奏の素晴らしさを凌駕してくれる演奏には出会えない。

 ベルギーの名ヴァイオリニスト〜A.グリュミオー(1921〜1986)とC.デイヴィス指揮、ロンドン交響楽団による演奏。

 ヴァイオリンの音の美しさをここまでも強調してくれる演奏家が他にいるのだろうか?A.グリュミオーは、作曲家によっては好き嫌いがわかれると思うが、このモーツァルトを批判する人なんているのだろうか?

 この演奏を聴いたおかげで、ヴァイオリンの道は諦めたし(そんな大げさな話じゃないけど)、他の演奏にはすっかり満足出来なくなってしまった。

 そこまで言っておいて、先日のソリストの本田さんはとても魅力的な演奏をしていたと思う。バリバリのソリストとは違い、室内楽に力を入れている(特に弦楽四重奏)だけあって、アンサンブルやヴィヴラートがとても室内楽的だったんだよな・・・。詳しくは書けないけど。また再演したい演奏家だったなぁ。
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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

2010/12/23 21:30

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
2007-09-19
ツィンマーマン(フランク・ペーター)
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収録曲
・チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
・ブルッフヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26

 チャイコフスキーの方は、 ホーネック指揮オスロ・フィルハーモニック・オーケストラ。ブルッフの方は、 ベルグルント指揮 ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ。

 Vn独奏は、F.P.ツィンマーマン。

 第209回山形交響楽団定期演奏会で、見事なソロを聴かせてくれた二村英仁氏の演奏に接してから、家にあるブルッフの協奏曲の何枚か聴いた。

 一番ぐっとくるものがあったのが、このCDの演奏。

 もともと大好きなヴァイオリニストだが、この端正な音楽作りがよりこの曲の魅力を増している。はったりやヒステリックな方向には行かないために安心して聴くことが出来る。このあたりのロマンティックな曲は、ヴァイオリニストの我が儘が意外と通る場合が多いのだが、この演奏のように楽譜に忠実で揺らぎがない演奏の方がかえってロマンティックに聞こえるかも知れない。オケ側も安心してTuttiの場所では充分にならしきっていてとても魅力的だ。

 呼吸があり、余裕がある演奏って、あるようでなかなか無い。世界ナンバーワンの演奏家の一人に既になっている気がする。
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バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

2010/12/08 21:30

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
ユニバーサル ミュージック クラシック
2007-09-05
ハーン(ヒラリー)
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 ピリオド奏法というものが、急速に日本に入ってきてから、見よう見まねでピリオド奏法風の演奏をする人を多く見かけるようになった。ピリオド奏法というのは、実は根本からメソ〜ドが違うので、本気で勉強しないと物真似の域を出ない。人がやっているのを物真似てもどうしてこういう風にやるのか理解していないうちは偽物でしかないと思っている。

 そのピリオドが流行してから、我々プロの間でも「それらしい」解釈をする人がいるが、私はいつもなんだかなぁ〜?と思う事が多い。私には出来ないけど。

 その流行のおかげで、我々現代オーケストラのレパートリーが一部減ってしまっていると思う。それは、バッハに代表されるようなバロック音楽だ。以前ほど演奏する機会が無くなってしまっている。その少ない機会でさえ演奏する時は、ピリオド風な解釈をする事があたりまえのようになっていて、どうも私はとっつけないことが多い。物真似の域を出ないので、ヴィヴラートを控えたり、弓の真ん中で中ふくらみしてみたり、やたらとスタッカートで短く弓を弦にぶつけてみたり・・・・・・。少々うんざり。

 子供の頃から学生時代まで、バッハと言えばシェリングやカントロフ、スズケなどあげれば切りがないほど名盤があって、それらに慣れ親しんできた者としては、どうも最近の「〜風」に我慢が出来ない。

 いまや世界中で活躍しているハーンの演奏を聴いていて、少し安心した。彼女の演奏を聴いているとシェリングなどの往年の巨匠達のヴァイオリンに近い気がする。自分あってこそのバッハがとても気持ち良い。このまま年を重ねていって、市民権を得たピリオドとどう対決してゆくのか楽しみだ。
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大澤壽人:ピアノ協奏曲第3番

2010/11/06 21:30

大澤壽人:ピアノ協奏曲第3番
Naxos
2004-06-01
ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
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 大澤 壽人(おおざわ ひさと、1907〜1953)という作曲家がいた。アメリカのボストン交響楽団で日本人として初めて指揮した。しかし、彼の名前は当時としては時代を先取りしすぎの画期的な作品だったために没後は忘れられた作曲家になっていた。

 楽譜が遺族宅で発見されて、このNAXOS日本作曲家選輯で取り上げられるやいなや話題となり、彼の再評価に繋がった。

 このピアノ協奏曲第3番は「神風協奏曲」と名付けられているが、特攻隊の事ではない。

 最初このCDを手にして、聴いたときに同僚の一人と邦人作品に聞こえない素晴らしい曲があるのだけれどという会話をした記憶がある。プロコフィエフのピアノ協奏曲のような、それさえ凌駕しているような素晴らしい曲であるのは間違いない。

 戦前にこういう邦人作曲家がいて、それが記憶の彼方にいってしまっているのは大変勿体ないことだと思う。

 このCD以降、室内楽のCDをマイ・ハート弦楽四重奏団が録音したり、NAXOSでも続編が出たが、もっと彼の作品を色々な演奏で聴いてみたいものである。
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