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zoom RSS シューベルト ハ長調 D.944「ザ・グレート」 / ベルリン・フィル&フルトヴェングラー

<<   作成日時 : 2012/01/01 21:30   >>

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シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」/ロザムンデ序曲
delta classics
2008-01-22
フルトヴェングラー(ウィルヘルム)

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シューベルト:交響曲 第9番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」 / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
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 2012年になりました。皆様のご幸運をお祈り申し上げます。

 年明け、皆様はどんな音楽で幕開けしたでしょうか?TVをつけても、馬鹿騒ぎするだけの番組が多くて、とてもうるさく感じてしまいます。同じ映画でも最近のものより、昭和の昔のものの方が音声がうるさくなく感じてしまいます。

 ステレオ〜今は5.1サラウウンドとか色々良いものがあります。音響も日々発達していますが、ステレオ録音より、モノラルな録音の方が体にしっくり入ってくるときがあります。何故なんでしょうね。もちろん普段は、ステレオ録音〜それもアナログとデジタル録音とに大きく分かれていますが・・・・。

 私の2012年最初のリスニングは、フルトヴェングラー&ベルリンフィルのシューベルト「ザ・グレイト」と「ロザムンデ」序曲でした。1953年9月15日ベルリン,ティタニア・パラストでの演奏会の実況録音のロザムンデと1951年12月ベルリン,イエス・キリスト教会での「ザ・グレイト」です。

 フルトヴェングラーの音楽〜録音に関して言えば、マニアの方も多く、私はそれほど詳しくないので多くは語れません。今まで数え切れないほどの録音〜スタジオ・ライヴ・海賊たくさんのSP・LP・CDが繰り返し発売されていますので、どれがどの録音かよくわからないのです。

 上のCDも上はウィーンフィルとのもの、下はベルリンフィルとのものです。

 私が聴いたのと同じ音源であるかもよくわかりませんが、ただフルトヴェングラーの音楽は、当時の演奏家の皆さんの証言にあるように、とても心打つ気がします。今の音楽家にはない時代背景もあるでしょう。その音楽の魅力は、フルトヴェングラーの指揮棒のテクニックもあやしかったのにもかかわらず、全身から出るオーラを演奏家達が感じ取って、自発的に音楽を奏でていた結果なのかもしれません。

 時代がいくら進んでも、何世代にわたり聴き次がれる音楽です。

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