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zoom RSS ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 Op.127&132 ハーゲン四重奏団

<<   作成日時 : 2011/12/17 21:30   >>

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ベートーヴェン:弦楽四重奏曲
ユニバーサル ミュージック クラシック
2005-10-26
ハーゲン弦楽四重奏団

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 ドイツグラモフォンが、とうとう弦楽四重奏というジャンルから撤退してしまった。古くはアマデウスQなど、このレーベルからLPを出していた。数年前までは、エマーソンQやこのハーゲンQが弦楽四重奏での看板だったが、彼らは長年CDを出していたレーベルから移籍したのだ。

 事情は知らないが、経済的な問題も大きいのだろう。

 ハーゲンQは、Myrios Classicsに移籍して、今度ブラームスのクラリネット五重奏曲などが収録された第2弾を発売予定である。

 新しい録音が出るのはファンとしてはうれしい限りだが、ドイツグラモフォンで録音したCDで廃盤になってしまったものも多い。

 L.v.ベートーヴェンは全集にならなかったが、まとまってセットで再発売してもらえないだろうか?

 さて、このOp.127と132の収録されたCDも手に入れにくい。

 Op.127なんて、ブダペストQ以来、大きな響きで変ホ長調の曲をならしてゆき、大曲のように演奏するのが演奏の伝統?なのだが、ハーゲンQのOp.127は、切れ味勝負で、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲もロマンに偏りすぎず、(もちろん懸命な演奏なのだが・・)軽くではなく、さっぱりと演奏をまとめている気がする。

 後期の弦楽四重奏は難しいぞ!覚悟して聴け!すごい響きを構築してやる!など覚悟が見えない、余裕の演奏といった方が良いか?文章力のない私の言葉では、伝わらないか・・・・。

 こんな演奏もあるのね!と目を見開かされた。

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