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zoom RSS H.M.グレツキ(1933-2010) / 弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番 ロイヤル弦楽四重奏団

<<   作成日時 : 2011/12/05 21:30   >>

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【送料無料】 グレツキ、ヘンリク・ミコワイ(1933-2010) / 弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番 ロイヤル弦楽四重奏団 輸入盤 【CD】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンルクラシックフォーマットCDレーベルHyperion発売日2011年03月10日商品



 昨年11月に他界したポーランドの作曲家。

 彼の名前を初めて知ったのは、90年代に入って交響曲第3番〜悲歌のシンフォニーが、現代作曲家の作品としては、破格の大ベストセラーを記録して以降のこと。

 初期の前衛的な作品から、晩年の作品に向かって、万人に分かりやすい作品を書くようになっていったのは、彼を有名にした一つの要因であろう。ただし、死を暗示したような沈黙や暗い和音を使用するために、聴く者の心を捉えるのだが、音楽(音を楽しむ)のではなく、音を悲しむような気持ちにさせられてしまう。

 収録されているのは、
・弦楽四重奏曲第1番Op.62『すでに日は暮れて』
・弦楽四重奏曲第2番Op.64『幻想曲風に』
・弦楽四重奏曲第3番Op.67『...ソングス・アー・サング』

 第1番や第2番の強烈な和音の連続ではなく、クロノスQとの共同作業により生まれた50分以上にもわたる第3番は、真に心をえぐってくる何かがある。どこまでも美しい曲だ。

 ポーランド文化省お墨付きの若きロイヤル弦楽四重奏団の演奏に感動して、たまにCDをかけては、心沈むのを楽しんでしまっているのは、少々病的か?

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