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zoom RSS ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲第13番・アダージョとフーガK.546 ハーゲン四重奏団

<<   作成日時 : 2011/12/19 21:30   >>

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ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第13番 / モーツァルト:アダージョとフーガ 他
ユニバーサル ミュージック クラシック
2002-12-25
ハーゲン弦楽四重奏団

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Beethoven ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲第13番(オリジナル版:終楽章に大フーガ使用)、アダージョとフーガK.546 ハーゲン四重奏団 輸入盤 【CD】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンルクラシックフォーマットCDレーベルDg発売日2002年11月01日商品番号4715



 L.v.ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130の最終楽章(第6楽章)を演奏者からの助言でベートーヴェンが書きかえたFinaleを使用するか、Op.133「大フーガ」を使用して初演時にベートーヴェンが考えた構成で演奏するかは、弦楽四重奏団としては永遠のテーマになる。

 前者なら曲の中心は第5楽章のCavatina(ベートーヴェンが書いた一番美しい曲とも言われる)になるし、大フーガを最終楽章に使用すれば、それは15分前後もかかる大フーガが曲の中心となる。

 20世紀の弦楽四重奏団は、ベートーヴェンが新しく作曲した第6楽章を用いて演奏することが多く、大フーガは独立した別の曲として演奏する事が多かったようだ。

 21世紀に入り、原典主義のためか?昔の人がやらない新しいことをやりたいためか?体力が余っているのか?大フーガを最終楽章として使用する団体がずいぶんと増えてきたように思う。そして、演奏会ではアンコールとして、ベートーヴェンが改訂した軽い最終楽章を演奏するパターンだ。

 このCDは、ハーゲンQがバッハからモーツァルト・ベートーヴェンに至る対位法的な作品〜フーガに焦点をあてるコンセプトで制作されている。

 収録曲
・W.A.モーツァルト 5つの4声フーガK.405
・W.A.モーツァルト アダージョとフーガK.546
・L.v.ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調op.130/大フーガop.133

 今までだと、第13番のCDには両方の最終楽章が収録されている事の方が普通だったが、このCDのコンセプトから、改訂版のFinaleは収録されておらず、ハーゲンQの態度はしっかりと決まっているのがわかる。それにしても大フーガは快速で飛ばしているために、短く感じる。すごい!  

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